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雨の日曜日、借りていた本を返しに図書館へ行きました。

私がいつも行くのは、浜松市内にある「はまゆう図書館」。

4年ほど前に立てられた浜松で最も新しい図書館で、たくさんの人が利用しています。

浜松では土日や祝日などは必ず図書館が開いています。日本中すべてそうなのかな?

海外ではどうでしょう?日曜日に図書館が開いていますか?

 

私は本が好きで、絵本も好きです。

だから二人の子供にもずっと絵本を読み聞かせてきました。

そのため、5歳と2歳の子供も本が大好きになり、図書館に行くのを楽しみにしています。

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toshokan 3.jpg図書館の入り口のドアをくぐると、すぐにゲートがあります。

図書館のすべての本にチップが貼られていて、手続きをせずに持ち出そうとすると、

ブザーがなるシステムになっているのです。

悲しいことですが、最近日本では図書館の本を持ち去る人や、本を汚す人、

必要なページだけやぶって返却する人などが多く、問題になっています。

 

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この図書館は1Fのみですが、ずっと奥まで本棚が並び広々としています。

一番奥に、DVDやCDの棚があり、他にも、自習室やカフェテリアもあります。

わたしは「わーい!heart02」って感じで本棚を見て回りたいのですが、

毎回、この写真の反対側にある子供の本コーナーに直行で、それで終わってしまいます。

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toshokan 6.jpgこちらが「子供の本コーナー」。↑ smile

広々と明るくて、本が選びやすい。子供の本だけでもたくさんあります。

先ほども言いましたが、私は昔から絵本が大好きです。

短い文章と美しい絵で表現するアートだと思うのです。

しかも、子供の純粋で豊かな想像力を刺激し、子供の気持ちを惹き付けなければいけません。

優れた絵本は、本当に素晴らしいと思うのです。

日本にも有名な絵本作家は大勢いますが、私が好きなのは長新太(ちょう しんた)さん。

東京生まれで2005年に亡くなっていますが、面白い絵本をたくさん書いています。↓

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絵からして、普通じゃないと思いませんか? ↑

内容も、かなり変わってる・・・大人の発想じゃないというか、

でも、読んでやると子供は声を出して笑います。

ワザトラシイのや、ただふざけてるだけの薄っぺらい内容の絵本もありますが、

長新太さんは、そうじゃない。彼のすごくピュアな魂が伝わってきます。

 

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もう一人、最近のお気に入りは、

静岡県(浜松市があるところ)出身のスズキコージさんの作品。 ↑

スズキコージさんは、絵に特徴がありますが、絵本の内容も面白い。

読んでいると、日本でもない、かといってどこの国でもない、

不思議な場所にいるような気分にさせてくれます。これも子供が大好きです。

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フランスの絵本は?というと、残念なことに少ししかありません。

この絵本は古いフランスの絵本ではありませんか? ↑ ↑ ↑

フランソワーズ作の絵本のシリーズは、日本の図書館にたいてい置いてあります。

 

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浜松では図書館でこのような↑カードを作ると、 一人12冊まで15日間借りることができます。

私の家のように4人家族の場合、 カードが4枚あるわけで、

そうすると一回に48冊借りることができるでしょ?

実際には、そんなにたくさん読みきれないし、重たすぎて持って帰れないのですが、

ああ!本のある暮らしって幸せっ  としみじみ思います。

 

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本を借りる時は、もちろんカウンターに係りの人がいて手続きしてくれますが、

このような機械↑で、自分で借りることもできます。

下の台に本を重ねて置くと、本についたバーコードをまとめて機械が読み取ります。

先ほどの自分のカードを入れると、レシートが出てきて手続き完了。good とても簡単。

みなさんの近くの図書館は、どんな感じですか?

 

 

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これはお味噌汁。↑ 日本の食卓に欠かせない日常的なスープです。

味噌汁は、コンブやイリコなどを浸した水を沸騰させてダシをとり、

次に具となる材料をいれ、最後に味噌という調味料を入れて作ります。

味噌は醤油などとともに、日本人が毎日使う調味料です。

 

その味噌を、このたび初めて作ってみました。

以前、手作りの味噌を近所の人におすそ分けしてもらって、

それがとてもおいしかったので、次に作る時は私も一緒に、と声をかけていたのです。

 

miso 2.jpg味噌の主な材料は大豆。↑ 大豆はそのままでも食べられるし、

豆腐、豆乳や醤油、味噌の原料になります。日本人に欠かせない食物です。

味噌を作る時は、この大豆を1晩水につけて元の大きさに戻します。

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およそ倍くらいの大きさに戻ったら、今度はたっぷりのお湯で煮てやわらかくします。

たくさんあるので煮るのも大変でした!

 

さて、味噌作りに欠かせないもう一つの材料が「こうじ」です。

「こうじ」とは、カビなどの微生物を繁殖させたもの。日本酒や味噌や漬物など、

発酵食品をつくるときに用います。私もよくわからないけど、ヨーグルトの菌とか、

きっとこういうものって世界各地に同じような働きをするものがあるよね。

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今回、わたしは生まれて初めて「こうじ屋」に行きました。・・・っていうか、

そんな店があったんだ~、って感じ。日本人でも知らない人は多いと思います。

「こうじ屋」は、米や麦に「こうじ菌」をつける(繁殖させる)という特別な技術を持った店。

味噌作りをはじめる一週間ほど前に、この「こうじ屋」にお米をあずけておき、

「出来上がったよ~!」の電話で取りに行きました。

 

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miso 6.jpg 「こうじ」のついた米を持って帰り、近所の人の家で作業開始。

まずは、かたまりになっている「こうじ」を手でバラバラにし、塩を混ぜて平らに広げておきます。

これが生きてるってのが不思議! よく見ると白いカビのようなものが付いています。

 

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こうじは1晩このままにしておいて、次の日・・・。

今度は茹でておいた大豆をフードプロセッサーにかけてつぶします。

昔はこれも手作業ですが、今は便利だニャ~!!

大豆の茹で汁も加えて、少しゆるめにつぶしています。↓

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miso12.jpgつぶした大豆と「こうじ」を混ぜます。

味噌作りの主な作業は、これでおしまい。簡単だと思いませんか?

私は以外にもあっけなく終わったのでビックリしました。

な~んだ、これからは毎年作ろう、ってかんじ。

・・・・一緒に作ってくれた近所の方が親切で、準備を整えてくれていた、ってのもある。

うん、確かにそれは大きいな。ありがとうございました。

最後に、密閉できる容器に完成した味噌を入れます。

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幼稚園から帰ってきた娘とその友達は、新しいお味噌に興味津々。 ↓

ほとんどの人が完成したものをお店で買うので、

こどもたちも、このような状態の味噌を見たことがないのです。

「なんじゃこれ~!?」と言ってました。

 

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miso15.jpg 「こうじ菌」に働いてもらうため、半年以上ねかせないといけません。

そのあいだにカビがこないように、上に塩を敷き詰めます。

半年後は、全体の色も茶色っぽくなっているはず。

出来上がる頃に、またこのブログで紹介しますね。

 

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今回作った味噌は、

全部で10キロ。

1年くらいで使う量かな?

おいしくなるといいな。

 

 

 

 

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3月3日の桃の節句を前に、雛人形を飾りました。

桃の節句は女の子のお祭りで、女の子のいる家庭で雛人形を飾ります。

昔から、 3月3日を過ぎても雛人形を飾っていると、

その家の女の子はお嫁に行きそびれる、といわれるため、

どこの家でも早めに出して、3月4日には片付けてしまいます。

(現代の日本では、結婚適齢期を気にする女性は少ないのですが、

風習として残っているのです。)

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お気づきの方もいらっしゃるかな?

昨年もこのブログでひな祭りのことを取り上げましたが、

そのとき飾っていたのはもっと小さな雛人形でした。

実は、私はもう一つ、写真のような7段飾りの雛人形も持っています。

これは私と妹が小学生の時におばあちゃんが買ってくれたもの。

小さい頃は、この豪華な飾りに圧倒されて、毎年これを飾っていました。

大人になると、もっとシンプルな人形が美しく思えて、私が生まれた時に母が買った

プリンセスとプリンスだけの雛人形を飾っていたのです。

ところが! 広島の実家から、

「7段飾りのひな人形がかさ張るから、あなたの家に置いといて。」

という指令が出て、昨年、大量の段ボール箱が郵送されてきました。

そんなわけで、25年ぶりにこの雛人形が陽の目を浴びることになったのです。

久しぶりのお披露目が、このブログを通して世界に発信され、

さぞかし「お雛さんメンバー」は喜んでいることでしょう!

 

hina 03.jpg この機会に、雛人形の主要メンバーをご紹介しましょう。

まずは、ヒロインのプリンセス、お雛様。↑ 

着物は1000年くらい前の十二単(じゅうにひとえ)を イメージして作られています。

彼女の後ろにあるのは「ぼんぼり」という明りで、昔は中にロウソクが入っていましたが、

今は電球が入っています。

hina 04.jpg 続いて、お殿様。雛飾りの場合、お内裏様といいます。↑

彼のところへお雛様がお嫁に来るというシチュエーションで 雛人形が飾られます。

 

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プリンセスおつきの女官たち、三人官女。↑

楽器を奏で、歌を詠み、家庭教師もこなす才女たちが姫を守りました。

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こちらは五人囃子↑  少年たちの楽団です。大人の男性と髪型が違います。

五人囃子は、大太鼓、小太鼓が二人、笛、そして歌う役というふうに決まっています。

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こちらは若い貴族の右大臣。

お殿様のおつきの男性で、もう一人おじいさんの左大臣がいます。

いつもお殿様のそばにいるだけでなく、恋の橋渡しをすることもあったそうです。

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ほかにも、お姫様の道具として、タンスや鏡台、人が担ぐカゴのミニチュアもあります。

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こちらに写っているのは、火鉢や茶道具、そして牛車。

雛人形は平安時代に貴族の女の子のままごと遊びとして使われました。

江戸時代になると、雛人形を段に飾るようになり、

人形や道具はどんどん豪華に派手になりました。

この季節には、日本各地のお城や旧家でアンティークの雛人形を展示しているところもあります。

 

かつて豪華な雛人形は、貴族や財産家の家に生まれた女の子たちだけのものでした。

もっと素朴な雛人形にもそれなりの歴史があり、こちらも調べると面白いです。

たとえば、雛人形のもっとも古いかたちの「流し雛」。↓

紙やワラでつくった雛人形を川に流します。

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また、静岡県東部の稲取(いなとり)という地方では、手作りした小さなマスコットを糸に吊るす

つるし雛(つるしびな)を飾る習慣があります。

稲取は伊豆の近く。温泉や漁港も有名ですが、毎年この時季は、

旅館に「つるし雛」を飾って旅人を迎えています。とてもきれいですよ。

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さて、浜松だけでなく日本中に寒波がやってきて、まだまだ寒い日が続きます。

でもこうしてお雛様を飾ると、もう春はすぐそこだと感じます。

外を歩けば、梅の花や桃の花が季節を先取りするように咲いています。

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今日、郵便局に行ってきました。

ネット中心の生活をしていると郵便局に行く用事も少なく、久しぶりでした。

私はそうやって、いつも久しぶり!に郵便局を訪れるのですが、

行くと必ず記念切手を買います。

切手収集を趣味にしているのでなく、手紙を出す時に面白いのを貼るのが好きなのです。

ちなみに、今日買ったのは最初の写真の「ケロロ軍曹(ぐんそう)」というアニメがモチーフ。

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このアニメのことはよく知らないんだけど、

なんか、かわいいかな~と思って。

 

日本の記念切手は、

ここ数年、このような切手シート

になっていることが多い。

 

 

 

 

もう一つ、ちょっと渋めの切手シートも買いました。

「旅の風景シリーズ」の宮城県バージョン。

↓こういうタイプの記念切手は、きっと世界中にあるよね。

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ところで、日本国内で普通にハガキを出すと50円。封書は80円です。

ごく普通の50円切手といえば、これ。 ↓

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ま、これも美しいけど、わたしはだんぜん記念切手派だなァ~。

最近大量に購入していつも貼っている記念切手はハローキティのモチーフで、

シールになっています。水をつけなくていいから便利だけど、切手としての威厳?にかける。

それがこれ。 ↓

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半年ほど前、以前このブログでも紹介したモザイカルチャー博覧会に行って、

そのおみやげ物売り場に立ち寄ったとき、

郵便局の人がたくさんの種類の記念切手を売っていました。

モザイカルチャーとはまったく関係ないんだけど、

夫と二人で面白がって買った記念切手もご紹介しましょう。

なにやら、週間少年漫画50周年(The 50th Anniversary of Japanese weekly comic books

for boys)を記念して発売されたそうです。 ↓ 80円の切手シート

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なつかしの日本アニメのキャラクターが切手になっています。

例えば「おそ松くん」とか「プロゴルファー猿」とか「グーグーガンモ」とかの切手で

手紙が届いたら、・・・私なら笑っちゃうよね。

一つひとつの切手が面白いから、とにかく見てみて!

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どうでしょう? みなさんも知っているアニメがありましたか?

私も知らないのがたくさんあります。どの切手を誰に貼って出すか、楽しみ~!!

 

そうそう、今日郵便局に行ったとき、年賀ハガキについているクジで当選していたのが

あったので、賞品と交換してもらいました。賞品は高価なものもあるけど、

私が当たるのは、いつもお正月の記念切手シートばかり。

今年は寅年だから、トラのモチーフ。 ・・・これも素敵な記念切手か!

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日本は今、美味しいイチゴの季節です。

以前、フランスでイチゴを食べた時、日本とはずいぶん違うなと思ったのが印象に残っています。

フランスではイチゴの旬は初夏だったような気がする。

 

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この時季、日本中のスーパーマーケットの野菜売り場に、いろんな種類のイチゴが並びます。

私がいつも行くスーパーでも「いちごまつり」と題して、

国内の様々な名産イチゴが集められていました。

 

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有名な品種は、

あまおう、とよのか、あきひめ、など。

ももいちご、あすかルビーなど、

私は知らない新しい品種もありました。

 

それぞれ形も違うし、

甘さと酸っぱさのバランスも違う。

ぜひ食べ比べてみて!

というのが「いちごまつり」というわけか。

商売上手!!

 

 

これらのイチゴは、どれも果肉がやわらかく、口の中でとろけるようです。

以前、夏に日本の桃を紹介した時にも書きましたが、

日本人は、やわらかく、甘く、すぐに傷つくほど繊細な物が好きなのです。たぶん。

だから、日本のイチゴはどんどんやわらかく、かたちよく、

一粒一粒がスウィーツとして完成されたものに進化しています。

一粒を大きく味よく育てて、まるでお菓子のようにラッピングしたものを売っています。↓

こういうのって外国にもあるのかなあ・・。 

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お菓子といえば、

日本の超定番ケーキに「イチゴのショートケーキ」がありますが、

これもきっと日本独特のケーキだと思います。

スポンジケーキのあいだに生クリームとイチゴをはさみ、

それを真っ白な生クリームで包み込んで、上にもイチゴを飾る、というもの。

私の国にもある!という声が聞こえてきそうですが、

でも、日本のショートケーキは、その想像を絶するくらいやわらかく、フワフワで、

空気や雪を食べているように甘く繊細な食感です。

日本人なら100%知っているケーキで、ほとんどのケーキ屋さんに売っているから、

日本に来たらぜひ食べてみて! 

                                     ↓ イチゴのショートケーキ

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完璧にスウィーツ化している日本のイチゴは、

ほとんどの場合ハウス栽培され、大切に育てられます。

(だから、自然な状態より旬が早いのです。)

イチゴのハウスの中に、お金を払って一般の人が入り、

好きなだけイチゴを収穫してたべることができる「イチゴ狩り」もあります。

浜松にもイチゴのハウスが多く、毎年今頃からイチゴ狩りの宣伝が始まります。

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これがイチゴ狩りの風景。

大人が行くというよりは、小さな子供を連れて行くレジャーでしょうか。

日本にはイチゴに限らず、「○○○狩り」というレジャーが多いのです。

例えば、「ブドウ狩り」「ナシ狩り」「リンゴ狩り」「ミカン狩り」・・・。

どれも入場料を払って畑へ入り、好きなだけ果物を収穫するというシステム。

でも、どうだろう、私が子供の時ほど人気は無いかな。

 

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実は、我が家の庭にも

あきひめという品種の

イチゴの苗を植えています。

今、花が咲いているので、

今年はたくさん食べられるかも。

楽しみ~!

 

 

 

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「ガォ~!鬼だぞ~!」

とやっております、うちの娘です。

 

日本では2月3日が節分の日です。

節分とは、季節(節)をわけ(分)る日という意味で、

暦の上では節分の次の日から春になります。

昔から、季節の変わり目には邪気が入りやすいと考えられていたため、

節分には邪気を追い払う行事が行われてきました。

 

邪気とは、病気や災害や飢餓など、昔の人が恐れていたもので、

その象徴として「鬼」という悪者がつくりあげられました。

この鬼という存在は、なかなか興味深いものです。

完全な悪。とにかく悪いヤツ。見た目もわかりやすいほどに恐い。

 

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・・・こんな感じ?

なかなか良いイラストが見つかりませんでした。

肌の色は赤、もしくは青。頭に牛の角がはえ、トラの牙と毛皮を身にまとっています。

手には鉄の棒を持つ暴れん坊。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっと節分から話しがそれますが、

鬼は節分に限らず、日本の行事の様々なところに登場します。

鬼の出てくる昔話もたくさんあります。

鬼はいつも悪役で、それを退治する人がヒーローになるのです。

結局いつもいつも負ける鬼がかわいそうに思えて、

「実は気の弱い、案外いいヤツで、最後には反省して謝りました・・・。」

というストーリーに展開する場合もあり。

そのため鬼といえば、こんなイメージもあります。 ↓ わーい!

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そうそう、日本のアニメで世界中にファンの多い「うる星やつら」のヒロイン、

ラムちゃんも鬼という設定だったはず。

ラムちゃんのお父さんは、まさに昔ながらの鬼のイメージです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

節分の話に戻りましょう。

2月3日の節分には、邪気をはらう行事があると書きましたが、

その行事が「豆まき」です。

昔から特別な力があると信じられてきた大豆を炒ったものを撒きます。

なぜ炒った豆かというと、撒いた豆から芽が出ないようにするためです。

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ちょうどこの写真のような感じ。木製の四角いマスにいれて撒きます。

豆をまく相手は、例の鬼さんですが、鬼は夜にやってくるといわれているため、

普通、豆まきは夜、暗くなってから行います。

そのときの掛け声は「鬼は外!福は内!」

まず、家の中から外に向かってバラバラと豆を投げ、

続いて、家の奥の方から玄関に向かって少しずつ撒いて鬼を外へ追い出します。

この記事の最初の写真のように、誰かが鬼のお面をかぶり、

鬼役になってもいいのですが、鬼なしで豆まきしても構いません。

ようは、「気」の問題なのです。

 

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節分の日の豆まきは幼稚園の定番行事。

娘の通う幼稚園にも鬼に扮した近所の大人がやってきて、 子供が豆まきします。

でも鬼役の人が本気で恐がらせるので、娘は今から仮病で欠席することを考えています。

 

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「ガオ~!おにだじょ~!」

と突然あらわれたチビ鬼。

幼稚園に来るのも、

こんな鬼ならいいのにね。

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冬は半纏

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浜松でも寒い毎日が続いています。

今、最高気温が12℃、最低気温が2℃くらい。

朝起きてストーブをつける前や、夜中に2歳の子供が泣き出して抱っこする時、

さぶっ!! と思うのです。

 

そんな時にとても便利な着物が、半纏(はんてん)です。

半纏は日本独特の着物で、江戸時代に庶民に広まりました。

腰丈くらいの上着で、着物の上から羽織ります。

中に綿(わた)が入っているので、とても暖かいのです。

(ちなみに、江戸時代に大工や職人や火消しが羽織っていた、

中に綿の入っていない半纏もあります。)

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最近では、このような↑チェック柄の半纏もあります。

家事をするときに便利なように、袖がゴムになっていたり、ポケットがあったり、

前がヒモでなくボタンだったりします。

実は、私が今着ているタイプも、これ。

中に綿が入っていて暖かく、汚れたら家で洗濯することもできます。

日本人の感覚としては、たぶん、半纏を着てお遣いには行けないけど、

近所にゴミを捨てに行くくらいならOK、かな。

 

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子供用の半纏もあります。

娘が着ているのは、老舗の着物屋さんで買った半纏で、我が家の誰よりも高級品。

昔話に出てくる童子みたいで「かわいい!」と思って買いました。

この子はこれを着て、もう3年目。そろそろ小さいねぇ。

 

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息子も半纏。でも、彼は暑がりだから日中はぜったいに着ません。

この写真を撮るために、無理やり着てもらいました。

でも、お風呂上りとか、風邪を引いた時には、やわらかい温もりがいいのか、

彼なりにこの半纏を愛用しています。

 

最近、日本ではエコブームで、暖房をガンガンにつけるのではなく、

半纏を着るのが流行りつつあります。

そんなことから、私が着ているような洋服っぽい半纏や、わざとらしいくらい和柄の半纏など、

色んなタイプのものが販売されています。

値段は大人用で5000円から8000円くらい。子供用なら3000円くらいかな。

寒がりやさんのあなた! 次の冬はMikoといっしょに半纏仲間になりませんか?

 

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前回に引き続き、Mikoの実家のある広島をご案内します。

最初の写真は広島城です。1589年に建設が始まり、

その2年後に毛利輝元(もうり てるもと)というお殿様が暮らし始めました。

その後、ずっと広島のシンボルでしたが、1945年8月6日の原子爆弾投下で、

この広島城も倒壊してしまいました。現在の天守閣は戦後、建て直されたものです。

天守閣の周りは、お堀や門があって、今は広い公園になっています。

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ところで、広島は中心街に広島城も原爆ドームもあるので、観光にとても便利です。

世界遺産の宮島もあるし、広島は結構いい観光地だと思う。


hirosima13.JPG通りをはさんで広島城の反対には、野球場やプール、プラネタリウムや美術館などがあります。

上の写真の右に写っているのは大きな体育館。

「おすもうさん」の髪型(まげ)をイメージしてデザインされています。

 

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次の角を曲がると、

見えてくるのはこんな風景。

・・・そう、

わたし、車の助手席から

写真を撮っています。

みなさんも、

ドライブ気分をあじわって!

 

広島は人口117万。

案外大きな町で、

高層ビルがたくさんあります。

 

  

 

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広島の中心街には市内電車が走っています。

私は小さいころから見慣れた風景なので何とも思わなかったのですが、

日本では市内電車は珍しく、観光客にも人気があります。

上の写真の車両は新しいスタイルですが、超レトロなものも走っています。

原爆が投下された数日後から運転再開されたとき走っていた車両も現役です。

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たまたまレトロな感じの車両には出合いませんでした。残念。

でも、結構たくさん走っています。

 

ところで、私が買い物をするとき、いつも車を止める駐車場が、ちょっと面白い。

高層ビル街の地下にあって、まず↓こんなふうに車で地下にもぐります。

標識に沿って、自分の行きたいビルの下まで行って、駐車券をを取ります。

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hirosima18.JPGさらに進むと、アルファベットでA~Fの入口があって、 好きなところに 車を入れます。

すべてのブースに係りの人がいて、車を誘導してくれます。↓

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車を降りてドアの向こうに行くと ↑こんなところに出てきて、そのまま地下街に行けます。

車はというと、ベルトコンベアーにのって横にスライドし、駐車場に格納されます。↓

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ここは駐車場独特の排気ガスの臭いもないし、車庫入れが下手でも大丈夫。

2000円分の買い物のレシートがあれば、2時間無料です。便利~!

「どうして写真なんか撮ってるの?」と係りのおじさんに聞かれました。

珍しいからと答えると、おじさんは、「マツダ本社ビルの駐車場はもっとすごいよ。

車がスライドするんじゃなくて、一瞬で上にひゅーと上がるからね。」

と説明してくれました。・・・まったくわかんない。

(広島は、車のメーカー・マツダの本拠地なのです。)

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帰りは、反対側の無人ブースに

チケットを入れると、

車のマークのところから

また車がスライドして出てきます。

ああ!今日も買い物楽しかった!

 

 

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hirosima01.JPG私がお正月に故郷の広島に帰省したあいだ、いろいろ写真を撮ってきました。

広島の名所案内ではなく、ごめん、ただ私がいつも広島で行くところを紹介するだけ。

でも、地元の人って案外、有名な観光地には行かないでしょ。

普通の広島市民の様子だと思って、楽しんで読んでくれたらうれしいです。

 

一番最初の写真は、町の中心地にある百貨店の入口。

地上10階くらいの吹き抜けで気持ちのいい空間です。

季節によって飾り付けが違いますが、今はお正月のデコレーションでした。

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この建物の中には、ホテル、オフィス、レストラン、たくさんのショップがあるのですが、

広い地下街にもつながっています。

私は最近、この地下街の中にある100円ショップにはまっているのです。

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この店は、かわいいものだけを集めた

100円ショップで、

100円には見えない雑貨が

たくさんあります。

とても人気の店で、

いつもお客さんがいっぱいです。

 

 

 

 

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女の子たちは

フランスっぽい(?)雰囲気の

雑貨に憧れる傾向があるので、

そういう商品も人気です。

その一方で、最近は、

かわいい和雑貨も人気。

この店の商品も、

半分はフランス風(?)、

半分は和風といった感じ。

 

 

 

 

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車で街なかを移動して、ホテルのレストランでランチしました。

ホテルの入り口には、お正月の「門松」が飾られていました。

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このホテルは「オリエンタルホテル広島」と言います。

その中にある最近お気に入りのレストランは「ニューヨークカフェ」。

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日本ではビュッフェのことを、変な外国語でバイキングと呼びます。

(もし日本を観光することがあるなら、覚えておいたほうがいいかも。)

このレストランは、メインディッシュを注文すると、あとは、パン、スープ、サラダ、

飲み物、そしてデザートがすべてバイキング。

値段は1800円くらいです。

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デザートバイキングは、

日本では珍しくありません。

ただ、このレストランは、

特にケーキやプリンが美味しく、

コーヒーもおいしい。

広々とした店内で、

ゆっくりおしゃべりできます。

 

 

   

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お皿にとれるだけというのではなく、何回でも自由に選べます。

新しい食器はたくさん用意されているのです。

厨房からは新しいケーキやマカロンやプリンが次々に運ばれてきます。

甘いものが大好きな人、行ってみたいと思いませんか?

 

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明けましておめでとうございます!

今年も、Mikoのブログを開いてくれて、どうもありがとう。

ブログを初めて一年以上たちましたが、私の頭の中はまだまだネタ切れしていない様子。

これからもお付き合い、よろしくお願いいたします!!

 

さて、わたしは実家のある広島県広島市でお正月を迎えました。

広島は12月31日から1月1日まで大雪で、私は久しぶりの雪景色を楽しみました。

(そう、浜松は雪が降らないのです!)

子供たちも初めての雪に興奮して、寒い!って言うのに外から帰ってきません。

雪だるまを転がし続けて、頭を乗せられないほど大きくしました。

 

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広島市は浜松市よりも南西にあり、

温暖な地域ですが、

私の実家のある場所は

少し山間なので、

年に一度くらい大雪が降ります。

 

 

 

 

 

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玄関には、母がお正月の飾り付けをしました。

いけばなの前の貝や、壁のミニチュア凧も、縁起のいい飾りです。

 

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そして、家族や親せきが集まって、おせち料理を食べました。

本当は「お屠蘇(おとそ)」といって、日本酒を一口飲んで乾杯するのですが、

最近は日本酒を飲まない若者が多く、私たちもここ数年、シャンパンで乾杯します。

おせち料理は、ワインやビールともよく合うと思うのです。

 

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お正月の子供の楽しみは「お年玉」。

昔から元日に、大人から子供に3000円くらいのお小遣いをもらいます。

上の写真のような「ぽち袋」に新札を入れて渡すのです。

子供は親せきのおじさんとか、近所のおばさんとか、いろんな人からもらえて、

そのお金でお正月の街へ繰り出し、欲しかったものを買うという感じ。

ただ、最近は、お正月の前にクリスマスでプレゼントをもらっているし、

普段からお菓子やおもちゃを買ってもらうので、

子供たちはお年玉に大きな反応を示しません。

私の父が子供の頃は、お年玉が年に一度の自由に使えるお金だったそうですが、

その頃と今では、まったく世相が違うのです。

 

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・・・でも、お年玉をもらうときは、両手で持って、頭を下げる。

このあたりは、やっぱり日本人かな。

 

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