2009年4月アーカイブ

温泉大好き

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前回のつづき。

新幹線に乗って知人の結婚式に参加しました。

結婚式は身内の顔合わせのようなもので、

久しぶりに集まった者同士で、ただ遊んでいました。

「いい温泉があるから。」と連れて行かれた温泉は、

鳥取県(日本列島、本州の西の方)の三瓶温泉。

本当に素晴らしかったのでご紹介します。

 

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          ↑ 温泉施設さんべ荘の外観。後ろの山並みから温泉が湧いています。

 

車で田舎道をずいぶん走ったところに、三瓶温泉がありました。

このあたりにはあちこちに温泉が湧いていますが、

ここはお湯の質だけでなく、

露天風呂の施設が楽しいということで友人もお気に入りでした。

 

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まわりは本当に、カントリー。

言っとくけど、温泉しか無いよ。

それで一日終わっちゃうけど、

いい?

と念を押されました。

もちろん、オッケーよ!!

 

 

 

  

三瓶温泉のさんべ荘には、駐車場に足湯がありました。

足湯とは、最近、日本で流行っている温泉スタイルで、

温泉に足だけつかることができるようになっています。

服を脱がずに温泉を体験できて、お手軽なのです。

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このお湯の色!!!

なんだか効きそう。

足湯は無料で、

誰でも入れます。

 

 

 

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さっそく足を入れてみました。 →

長いドライブだったから、気持ちいい~!

しばらくこうしているだけで、

じんわりと体が温まってきます。

 

 

 

 

 

 

さて、期待も高まったところで、

入浴料(大人一人500円)を払って、お風呂場に行きます。

ちょうど誰もいなかったので、お風呂の様子を撮影させてもらいました。

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これが室内のお風呂場。

写真の左の方で体を洗って、お風呂に入ります。

一応説明しておくと、日本の温泉は裸で入ります。

水着などは着てはいけませんし、タオルを湯船に入れてもいけません。

 

奥のドアから野外のお風呂に行けます。

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←ドアをぬけると、こんなふうになってます。

奥に見えるお風呂は、鉄の釜でできていて、

温泉の温度が保たれ、

じんわりと体を温めてくれます。

わたしは、この鉄の釜風呂が一番良かった!

いつまでも入っていたい感じでした。

(最初の写真は、この釜風呂のアップです。)

 

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さんべ温泉は、日本でも有数の湧出量で、

一分間に3,600リットルものお湯を出しています。

泉質は、アルカリ食塩性炭酸泉。すべて源泉かけ流し。

湧き出るお湯を風呂釜に出しっぱなしにしているため、

温泉成分が常にフレッシュで、複数の人が入浴しても、清潔なのです。

 

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奥に、まだお風呂があるようです。

ちょっとした日本庭園を抜けて行きます。

・・・が、ここも裸だからね。

湯船につかってるときはいいけど、

こういうとこウロウロするのは、

さすがに恥ずかしいよね。

(もちろん、男女別です!)

全裸で外に出るという超ワイルドな行動に、

子供は大喜びしていました。

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ドッカーンと現れた「酒だる露天風呂」。

2段式になっていて、

パイプからお湯が

どんどん下へ流れていきます。

その豪快な感じが気持ちいい!

 

 

 

ちなみに、この酒だるは老舗の造り酒屋から譲り受けたものだそうです。

山から湧き出た温泉を、加熱せず、そのままの状態で出しているので、

少し低温ですが、それがまたナチュラルで、

大自然の恵みに浸かっているという気がします。

温泉って、「気の持ちよう」が肝心ですよね~。

 

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青空を見ながら、

のんびりとお湯に浸かる。

日本人の大好きなひとときです。

きっと温泉って、

世界中にあるんだろうな~。

みんな、こうして

楽しんでいるのだろうか・・・。

 

 

 

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新幹線に乗ってお出かけしました。

ついでに、海外でも人気の高い新幹線の写真をたくさん撮ってきました!

今週は、新幹線についてバッチリご紹介します。  bullettrain sun

 

 

浜松駅から新幹線に乗ると、例えば、東京まで1時間半。

反対側の京都までなら1時間10分、料金はどちらも片道8000円くらい。

 

train2.jpg  浜松駅の外観です。 ↑

  複合施設になっており、様々な店舗が入っています。

  でも、もちろん、東京や京都の駅ビルに比べると小規模だ~。

 

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浜松駅には、 

新幹線乗り場へ向かう途中に、

このような展示スペースがあります。

浜松に本社のある、

楽器メーカーKAWAI が

ピアノを展示していました。

 

                                        

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 反対側は、

同じく楽器メーカーYAMAHA。

今回は新製品の、

ワイアレス・オーディオを

展示していました。

 もちろん、視聴できます。

 

 

 

 

 

さて、いよいよ、新幹線のホームへ。

浜松駅は小さな駅なので、最速の新幹線「のぞみ」は通過します。

西に向かう場合は、まず「ひかり」で名古屋まで行って、

そこから「のぞみ」に乗り換えます。

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← 浜松駅の

   ひかり号

 

 

 

                    

 

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 ↑ 名古屋駅、のぞみ号 

 

のぞみ号の車内をご案内しましょう。

新幹線は、いつもきれいに掃除されています。

色合いも落ち着いているし、清潔感もあって、私は大好きです。

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← 娘も、好きな新幹線。

   よく見ると、靴を脱いでいます。

   親が注意しなくても、椅子に上がるときは

   靴を脱いでしまう・・・。日本人ですね~。

   でも、だから、

   車内が汚れないのかしらね。

 

 

 

 

ところで、新幹線の座席には、

昔から、画期的な機能がついています。

それは・・・・

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なんと、

座席がくるりと回転するのです。

こうすることで、

4人とか6人のグループ乗車客も、

向かい合って座ることができます。

海外からの旅行者の皆さん、

ぜひ、お試しあれ!

 

 

 

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新幹線はトイレもきれい。

清潔なのはもちろんですが、

色やデザインも

洗練されています。

 

 

 

 

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   ちなみに、

   日本では列車のトイレもセンサー付きです。

   センサーに手をかざせば、

   フタが開き、水も流せませます。 →

 

 

  

 

        

 

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さて、話題を変えて・・・・、

列車の楽しみは、車内で食べるお弁当。 日本では、「駅弁」といいます。

駅弁は、停車する駅によって、その地方の名物が入っていることが多く、

けっこう楽しめます。

私は、大阪の駅弁が美味しいと思う!

だから、いつも大阪駅を過ぎてから、新幹線の車内販売でお弁当を買います。

 

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← こういったワゴンで

  お弁当やお菓子や飲み物を

  売りに来てくれます。

  子連れの場合、とても助かります。

  もちろん、駅の構内でも

  至る所に駅弁売り場があります。

 

 

 

 

 

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わたしは1200円で、

大阪のお弁当やさんが作っている

幕の内弁当を買いました。

 

 

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ぜったい美味しいよ~!

と子供に耳打ちし、

ボルテージを上げておきます。

よしよし、これで30分は

静かに食べているだろう。

 

 

 

 

ところで、今回の旅の目的は、知人の結婚式に行くことでした。

結婚式といっても、内輪だけの食事会だったのですが、

そのときに入った温泉が素晴らしかったので、次週ご紹介します!

お楽しみに!

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そろばん

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これ、そろばん。

計算をするための道具です。

日本では、昔から「読み書きそろばん」といわれ、

読むこと、書くこと、そして、そろばんで計算できることが、

教育の基本とされてきました。

ただし、それは昔の話で、今は小学生の算数の時間に少し習うくらい。

個人的にそろばん教室に通わない限り、使いこなすことはできません。

そんなわけで、現代の日本では、そろばんを使える人の方が少数派。

そろばん自体、年々、生産が少なくなっています。

 

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ところが!

このそろばんが、日本を飛び越えて、海外で注目されています。

アメリカやイギリス、タイやブラジルにもそろばん教室があり、

世界中でそろばんを習う子供が増えているそうです。

sorobanは、susiやorigamiなどと共に、国際的な言葉になりつつあります。

イギリスの辞典ウェブスターにもsorobanが掲載されているとか。

海外の皆様、聞いたことありますか?

 

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そろばんは、500年ほど前に中国から日本に伝えられ、

その後、日本で、計算しやすいように改良されました。

最初の写真のように、左手でそろばんを持って、

右手の指で珠をはじいて計算します。

訓練が進めば、そろばんが無くても、頭の中で計算できるようになります。

 

私の友人の女性は、子供の頃にそろばんを習ったので、計算が得意。

大勢で食事に行って、会計するとき、

色々な経費を足して、人数分で割る、といった計算を暗算で即座に答えます。

そんな時、べんりー!!と思うのです。

ついでに、253648+5589416=?

みたいな適当な問題を出しても、これまた即座に答えるのがオモシロい。

まさに、歩くコンピュータなのです。

 

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そろばんは、指先と頭を同時に使うため、

使い続ければ脳が活性化するといわれています。

私は、計算がヒジョーに苦手で、算数ダイキライ。

学生時代、ずいぶん苦労したから、

子供たちには「そろばん」を習わせようかな・・・。

ん? 今からでも遅くない? 私が習えって?!

 

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← 関係ないけど・・・・

   私の庭で咲いた花、

   チューリップとスイセンです。

   春って、いいですね。

 

 

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なんじゃこりゃ~~!! と思った?

フフフ。日本人なら誰でも知っている「タコさんウインナー」です。

ソーセージの片方に包丁で切れ目を入れ、フライパンで焼くと、

ご覧の通り広がって、タコのような形になります。

黒いてんてんは、つぶらな瞳。 ゴマをくっつけました。

 

この「タコさんウインナー」は、子供のお弁当の定番。

家で食べる時にわざわざ作ることはありませんが、

お弁当のおかずに作る親は多いと思います。

私はテキトーな性格なので、本来8本あるはずの足も6本ですが、

料理上手な人が丁寧に作ると、足がもっとクルンと巻いて、

目の上にハチマキまで付きます。

 

     恥ずかしながら、「タコさん」の入った娘のお弁当は、こちら。

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4歳の娘が通う幼稚園では、週2日、親が作ったお弁当を持たせます。

それ以外は給食が出ます。

幼稚園によって、毎日給食のところやお弁当のところなど、色々です。

( ちなみに、小学校6年間は日本全国で給食です。)

 

いま、日本ではキャラクター弁当、通称「キャラ弁」なるものが流行っています。

テレビアニメに登場するキャラクターや、ディズニーのキャラクターの顔を、

食品で真似て作り、お弁当箱に可愛く詰める、というもの。

例えば、クマのプーさんの顔の形をしたチキンナゲットや、

キティちゃんの形のチーズなどが売られています。

・・・が、そういった既製品を使うだけでなく、

野菜やハムを切り貼りして、

自分でキャラクターを作る人が増えているのです!!

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「キャラ弁」作りに便利な道具も色々あります。

わたしは、個人的な意見ですが、

食品をいじりまわすのがあまり好きでないし、

「・・・そうまでせんでいいやろぉ。」

と思っているので、キャラ弁にトライしたことがありません。

しかし、4歳の娘に「こういうお弁当持ってくる子、いる?」と聞くと、

どうやらかなりの割合でいるらしいのです。

娘の通う幼稚園ではありませんが、HPで「今日のキャラ弁!」と題して、

手の込んだお弁当を撮影し、写真をアップしているところもあります。

 

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日本では、毎朝届く新聞に、

折り込み広告(チラシともいう)

が入ります。

昨日のチラシには、

キャラ弁の作り方がのった

料理本も紹介されていました。

 

 

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← これ、

ぜんぶ食べられるなんて、

信じられます?

 

 

 

 

 

 

日本は4月が入学シーズン。

幼稚園に入園したばかりの子を持った親が、

「お弁当作るの大変だな~。でも、がんばってキャラ弁つくろ。」

という感じで手に取るレシピ本でしょう。

子供の喜ぶ顔が見たい、食の細い子が残さず食べてくれるように、

といった思いも込められているのだと思います。

 

確かに、お弁当のふたを開けて、

おいしそうなものが目に飛び込んでくると、子供は嬉しいはず。

だから私も、「タコさんウインナー」くらいは作るし、

白、赤、緑、黄、茶などの食品の色が鮮やかに入るように考えます。

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 お弁当のおかずを入れる

 カップやピックも便利です。

 

 

 

 

 

ところで、娘の幼稚園では、

給食でスープやカレーライスがあるとき以外は、

スプーンやフォークを持ってきてはいけません。

たいていの子供は、4歳にもなれば上手にお箸を使います。

 

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子供用の小さなお箸。

17センチほどの長さです。

手の大きさにあった長さの

お箸を使うと、

箸使いが上手になります。

 

 

 

娘が6歳になって小学校に入学すると同時に、

下の息子が幼稚園に入園します。

・・・ということは、私のお弁当づくりも、あと5年は続くのです。

「キャラ弁」のブームは、始まったばかり。

この5年の間に、どこまでエスカレートしてゆくか、また報告しまーす。happy01

 

 

 

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