2011年6月アーカイブ

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これ、日本に住んでる人なら「あ~、いま、あるね。」って感じ?

例によって私は最近ガンダム・ファンになったんだけど、

それを知った友人が、これをくれるのです。

 

これは、ペプシNEXの500ミリボトルを買うと、

一緒にくっついてくるおまけ。

日本ではこういうオマケがペットボトルについてることがあるのですが、

海外ではどうですか?

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こんな袋に入っていて、今回のガンダムシリーズは全部で16種類のフィギュアがあります。

私にこれをくれる友人は、特にガンダムが好きではないのですが、

ものすごいペプシ好きで、ここ10年くらいは毎日3本飲んでるそうです。

それで、特に好きでもないガンダムがやたらと増えるものだから、

私にくれるんだって。

 

でも、物語の主人公のアムロや、ファンの多いシャアなど、

人気のフィギュアが付いたボトルはいつも売り切れているみたい。

きっと全種類を集める人も多いんでしょうね。

詳しくは、PEPSIオフィシャルWEBサイトをどうぞ。

 

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それにしても、このストラップはとてもよくできている。

質感のよいプラスチックで、なぜかガンダムのキャラクターが

クマみたいにアレンジされてるのがかわいい。

ペプシの500ミリボトルって150円くらいでしょ?

それでこんなオマケが付くって、すごいと思います。

私はララという女の子キャラクターのストラップを ケイタイにつけているよ~。

pepsi 4.JPGところで、このブログをサポートしてくれている東京の会社、

アピス・コーポレーションのカラーキーパーが、

7月6日から東京で開催される「デザイン東京」という展示会に出展されます。

300社の中から選ばれた30社だけが出展できるそうですから、楽しそうですね。

また、7月1日からフランスで開催されるジャパンエクスポでも、

「アキバブース」に、「へのへのもへじ」をモチーフにしたカラーキーパーが出展されます。

海外での反応がどうなのか、気になりますね。

ぜひ、こちらもチェックしてください! ↓ ↓ ↓

ここにしかないものがあります。DiEGO

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浜松市の科学館

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浜松市内にある科学館へ行きました。

この外観をはじめて見たとき、パリのポンピドゥ・センターをパクっているのかと思ったけど、

きっと化学実験室をイメージしているのでしょう。

1986年にできた科学館なので古いのですが、

展示物はどれも興味深く、子どもが体験できる物がたくさんあります。

 

私が今回、この博物館を訪れたのは、

絵本作家・加古里子(かこさとし)氏の企画展が行われていたから。

kagaku 2.jpg加古里子氏は、『だるまちゃんとてんぐちゃん』など、

数多くの絵本をかいている人で、日本人なら一度は彼の作品を読んでいるはず。

1926年生まれで、東大の工学部卒業。 現在もお元気です。

科学的、医学的、または技術的な内容を子どもにわかりやすく書くスタイルは、

他の誰にも真似できないと思う。

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これは私が大好きな加古里子の「かわ」という絵本。 ↑

1962年に出版されたので、表紙に描かれている子どもが超レトロ。

高い山で川のせせらぎが生まれ、上流から下流、そして海に到達するあいだに、

自然の風景と人々の営みをあわせて描いた作品です。

ただ事実を書いているだけなのに、読んだ後、遠くを旅して、

たくさんの人に出会ったような、不思議な気分になります。

 

ついでに、

浜松科学館の常設展示も少しだけご紹介しましょう。

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日本中にある科学館がそうであるように、

浜松の科学館にもプラネタリウムが併設されています。

私はプラネタリウムが大好き!

最近は、投影される番組も個性的です。

今は「しょこたんの星空ツアー」と題して、

タレントの中川翔子さんが登場する番組が投影されています。 ↓

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常設展示は子どもが実際に体験できるものばかり。

下の写真は、くるくるハンドルをまわすと組みひもを作る機械が動きます。

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古くから日本にあった「からくり人形」の技術をわかりやすく再現したもの。 ↓

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そして、私の娘が大好きな、この装置。 ↓

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回転している物体は、外から力が加わらない限り一定しているため、

物体が大きくなったり、でっぱりがあったりして摩擦が多くなれば、

回転速度が遅くなる・・・・という実験、

・・・ですか?

 

フィギュアスケートの選手が、高速スピンをするとき、

足を曲げたポーズだとゆっくりまわるんだけど、

腕を閉じて、足もそろえたら、急にくるくるくる!!っと早く回転するでしょ。

実際に、このマシンに乗って回転しながら足のポーズを変えるだけで、

回転速度が遅くなったり早まったりする。

いや~科学ってオモシロイノダ!

ここにしかないものがあります。DiEGO

 

 

 

 

 

 

今年の夏は「節電!」

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今日は、日本の節電事情についてお話しましょう。

日本人の読者の皆さんも、節電について思うことがあったらぜひ教えてくださいね。

 

ご存知のように3月11日の大震災の影響で福島原発が破壊され、

危機的な状況が続いています。

放射能の問題は、もしかすると海外のほうがシビアに報道され、

「日本は大丈夫なのか?」と深刻に受け止められているのかもしれません。

日本国内では、いちはやく事実が知りたいという反面、

リアルな津波の映像や原発のことばかりテレビで報道し、

精神的ダメージを受けた人が多発したこともあって、

四六時中、原発の状況が報道されているわけではありません。

特に、放射能の量が普段と変わらないほとんどの地域では、

普通どおりの生活をおくっています。 

 

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浜松で特に変化したことといえば、浜岡原子力発電所が停止したことでしょう。

浜岡原発(↑上の写真)は、浜松や名古屋などに多くの電力を供給してきましたが、

このたびの震災をうけて、すべての発電を停止しました。

日本には原子力発電所が他にもありますが、

特に浜岡原発は、近い将来発生するだろうといわれている東海地震の

震源地に近いため、いち早く停止することが決定したのです。

ちなみに、私の住む浜松の家は、この浜岡原発から40キロ圏内にあります。

もし、FUKUSHIMAでなく浜岡原発にあの事故が起きていたら、

私はいま、こうしてブログなんて書いていられなかったのです。

 

こうして、日本は原発という発電所に頼れなくなり、

電力不足が問題になっています。

暑くなって家庭や職場や店舗のエアコンなどの電力消費が多くなり、

消費量が電力の供給量を上回ると、突然、停電ということがありえるのです。

東京などの大都市で突然停電になると、大パニックが起こります。

そこで政府では個人や企業に、夏のピーク時の確実な節電を呼びかけています。

 

日本の自動車メーカーは、すべて、

7月から9月のあいだ木曜日と金曜日が定休日になりました。

電力消費のピークをずらす作戦です。

自動車業界だけでなく「ずらし作戦」で休日が変わる人も多く、

そうなると、子どもを預ける保育園も土日に開けて欲しいとか、

子どもと親の休日が合わないから遊びに行けないとか、

いろんな問題も出てくるわけですが、そこは、   

                          ↓ ↓ ↓

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・・・なわけで、文句をいう人はいないのです。

震災で多くを失った人に比べれば、そんな不都合なんのその。

みんなで力を合わせないとね。

 

また、スーパーや百貨店に行っても、

以前より冷房の効きが悪く、照明も暗い。

「節電中です、ご容赦ください」といったポスターを街中で見かけます。

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でも、慣れてくると、このくらいの明るさで充分じゃないの?

と、みんな言っています。

今までが明るすぎた、電力を無駄に消費してたんだね、と気付くこともあるのです。

 

ただし、夏本番になると、こんな悠長なことは言ってられないかもしれません。

なんせ日本にある54基の原子力発電所のうち、8月に稼動するのは14基のみ。

それでなくても夏場は電力が不足しがちだったのですから、

今年の8月は様々な場面で変わることを強いられるでしょう。

そして、みごとにそれをやってのけることができたとき、

日本人は確実に成長できると思うのです。

 

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ガラスの美術館

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浜松市の東どなりに磐田市があります。

日本のプロサッカーチーム「ジュビロ磐田」の本拠地です。

こないだの日曜日、雨が降って何もすることが無かったので、

その磐田市にある小さな美術館「新造形創造館」へ行ってきました。

 

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この写真は館内のミュージアムショップ。 ↑

 

glass 3.jpg私が訪ねた日は、小さなギャラリーで「江戸切子(えどきりこ)」

という日本の伝統的なガラス食器が展示されていました。 ↑

作品は撮影禁止だったのですが、とてもきれい。

夏、ガラス製品を見ると涼やかで、心が癒されますね。

 

この美術館には、

ガラス製品などを作ることができる体験スペースがあります。

観光客用の一回きりの手作り体験、というのだけでなく、

習い事として毎週のようにここに通い、ガラス細工の趣味の世界を広げることもできます。

私も通ってみたいな~と興味をもっています。

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美術館の建物は芝生の中庭を中心に、回廊でつながっています。

ここに拭きガラス工房、鋳造工房、ステンドグラス工房などがあるのです。

これらの設備を自宅で揃えるのは大変でしょうから、

やはりこういう工房で先生に教えてもらえると、誰でも簡単に始められそうです。

 

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私の子どもは、こういうとき、自分で作ってみないと気がすまないタイプで、

(私に似たんだな。) さっそくガラスのペンダントを作りました。

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小さな四角いガラスの板に、好きな色のガラスの破片をのせ、

工房の人にオーブンで焼いてもらいます。

それが乾く時間もいれて、所要時間2時間。

 

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紫のハートをモチーフにしたという彼女の作品ができあがりました。

で、これを見て思い出したんだけど、

わたし、これに似たようなの持ってたわ。

                            ↓ ↓ ↓

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この指輪は、いまから10年くらい前、

パリのシテ島のアクセサリーショップで買ったもの。

そこには他にも色違いの指輪がたくさんあって、

随分時間をかけてこの色のガラスを選んだのを覚えてる。

あのときは「わ~珍しい!」と思ったんだけど、

今回、娘が作っているのを見ると、案外簡単にできるんだ。

 

夫が帰りの車の中で、

「ガラスを何かの壺みたいなのに入れて普通のオーブンで焼いてたから、

あの壺さえ手に入れば、家でも作れるんじゃない?」という。

・・・そうか。

よくやった。

私はそこまで見てなかった。

謎の壺。 手に入れたい。

 

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ところで読者のみなさん、

このブログの最初のページの右上に動画が貼り付けられました。

アピスコーポレーションのコマーシャルを製作している、

若手クリエーターさんの作品です。

面白いのでぜひ一度見てみてくださいね。

こちらも、ぜひ ↓ ↓ ↓

ここにしかないものがあります。DiEGO

 

 

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