2010年5月アーカイブ

これがカラオケだ!

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今日は日本のカラオケをご紹介しましょう。

カラオケは日本で始まった娯楽で、今や世界共通語になっているらしいですね。

世界のカラオケは、一体どういうふうになっているのでしょう?

 

日本にはカラオケ専門のお店があります。

そこで飲み物や食べ物を注文することもできますが、

食べに行くというより、歌うことが目的です。

友達同士や家族で行くこともありますし、パーティの2次会場として使うこともあります。

 

最初の写真は、カラオケ店の入口の様子。

カンタミーアという洒落た名前でおわかりのように、イタリアを意識した内装のカラオケ店です。

 

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まずは入口で受付をします。

グループの人数によって大小様々の部屋に案内されます。

料金システムは店によりますが、たいてい一時間いくらという計算。

午前中は格安だったり、グループの中に女性がいたら一時間無料だったり。

カラオケがはやり始めた20年~30年ほど前に比べて、値段はずいぶん安くなりました。

例えば今回、レディースデー(女性がいたら一時間無料の日)の午前中に行ったので、

2時間歌って420円。 しかもこれは一人あたりではなく、一部屋あたりの金額。

・・・信じられる?

 

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日本のカラオケ店は、こんなふうにいくつかの部屋に分かれています。

人数に応じて、小さな部屋や大人数でパーティに使える部屋があります。

いずれも防音壁で仕切られて、隣の部屋の音楽が聞こえてきません。

 

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karaoke 6.JPGテレビのモニター画面に出てくる歌詞を見ながら歌います。

これは海外でも同じかな?

でも、私がフランス人の友人に聞いたとき、

カラオケはパブみたいなところでみんなの前で歌うのが 普通で、

個室の店は無い...と言っていたような気がする。

 

日本でもお酒を飲む店でカラオケをすることもありますが、

カラオケはお酒とセットではなく、カラオケ自体が娯楽として定番になっているので、

学生や小さな子供もマイクを持って歌います。

また、一人で行って歌の練習のために個室を使う人もいます。

 

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カラオケで歌いたい曲を7センチくらいの分厚いリストの中から探し、

リモコンに曲の番号を入力して楽曲を呼び出します。

毎月新しいリストが追加されるので、最新のヒット曲も歌えます。

その一方で、懐かしのアニメソングとか、ピアノやギターだけのアレンジバージョンなど、

カラオケならではの歌の楽しみが広がります。

 

10年以上前から、カラオケまでデジタル化されて(!?)、

このような↓↓↓端末で、曲やアーティストを検索し、そのまま楽曲を呼び出すこともできます。

 

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ボタンひとつで自分の歌を採点してくれるシステムもあります。

(下の写真がそれ。100点中90点、なかなかいいじゃない?)

受付で特別なCDを買って自分の部屋の機械に入れると、

自分の歌声のカラオケを録音することもできます。

大好きなアーティストの曲を自分バージョンで。。。

車の中でドライブ中に聴くと、ひとり酔いしれそうだね。

karaoke 9.JPGカラオケが一般的になったとはいえ、

もちろん、カラオケが苦手な人や嫌いな人もたくさんいます。

その反対に、カラオケが大好きでプロ顔負けに上手に歌う人もいます。

私の友達の中には本当に歌が上手な人がいて、

私はその人を誘って彼女のすばらしい歌声を聴かせてもらうのが好きでした。

いろんな楽しみ方ができる日本のカラオケ。

あなたも行ってみたい?

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御前崎の漁港

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週末に、浜松から高速道路を使って1時間半くらいのところにある

御前崎(おまえざき)へ行きました。

静岡県には海沿いにいくつかの漁港がありますが、

浜松から一番近い大きな港といえば御前崎。

車で1時間半だから、「美味しい魚料理を食べに行こう~。」

というノリで午前中に出発。御前崎にランチしに行ったわけです。

(最初の写真は、丘の上から御前崎漁港を写したものです。)

 

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港の中に、大きな市場があります。

週末はいつもこんな具合にたくさんの人が来ています。

御前崎だけでなく、静岡の漁港、たとえば焼津、沼津、清水などは、

すべてマグロやカツオなどの遠洋漁業が盛んです。

susiのネタになるマグロは、susi 屋に行くととても高価ですが、

こういう市場では美味しくて安い。

下の写真に写っているオレンジ色の魚、キンメダイも有名です。

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omaezaki 4.jpg上の写真が、カツオ。

日本では「初鰹」といって、桜の咲く時季のカツオが一番美味しいといわれています。

もう一度、秋に「戻り鰹」といって美味しいシーズンがやってきます。

日本では、生のカツオをお刺身で食べたり、少し火であぶって「たたき」で食べます。

 

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私たちが買って帰ったのは、↑こういう状態で売られているマグロ。

部位によって「大トロ」「中トロ」「赤身」など、味わいも色々です。

私は中トロが好きかな。

ちなみに、大人二人でたっぷり食べられる量の中トロ1パックが700円くらいです。

家で夜に食べたけど、スッゴオオオク美味しかった。

 

omaezaki 8.jpg小さな魚、「しらす」もたくさん水揚げされます。 ↑↑↑

「しらす」は、かなり新鮮なものなら生で食べられますが、

ほとんどの場合、天日干しして乾燥したものが売られています。

 

さて、前置きが長くなりましたが、ようやく食堂に入ってランチ。

子どもたちは大好きな、先ほどの「しらす」を茹でたものとイクラがのったご飯、

「しらす丼」を注文しました。

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私は、いろんなマグロの部位が入った「マグロ丼」。

どちらもスープなどがセットになって1200円くらいでした。

が、私の夫がそれを食べた後で言うのです。

「さっき、この食堂に入る前、マグロ丼のお弁当を売ってるのを見かけたんだけど、

あっちも美味しそうだったよ。 もう一回食べる?」

 

omaezaki 11.jpgということで、もう一度ランチ。

こちらも「しらす丼」や「マグロ丼」ですが、プラスチックの容器に入った簡易的なお弁当で、

そのかわりとても安い。どれでも一つ500円でした。

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これは、夫が選んだ「生しらす丼」。

さすがに生は私も子供も引いちゃうんだけど、これが美味しいという人も多い。

私が選んだのはやっぱりマグロで、マグロのトロとネギをミンチにした「ネギトロ丼」。

どちらも、お醤油をかけて食べます。

omaezaki 13.jpg市場の中にジェラートのお店もあります。

ここには、前から気になってたんだけど「しらす」味のジェラートがある。

しらすですよ、しらす。

他にも、静岡の名産として「わさび」味もあるし、抹茶味もある。

もちろん普通のフレーバーもありますが。 

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勇気ある私の娘は、「じゃあ、わたしシラス味にしてみよ~。」

といって順番を待っていましたが、

お姉さんに注文する間際になって「いちご」に変更していました。

・・・まあ、無難なチョイスだね。

 

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浜名湖で潮干狩り

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浜松の西の方に浜名湖という大きな湖があります。

浜松市としては、この浜名湖をもっと活用して観光客を呼び込みたいところですが、

それもなかなか上手くいかず、周辺にあるリゾートホテルや旅館は、

おそらくあまり繁盛していません。

でも、浜名湖の夏の風景はとても美しいです。

観光地としてイマイチなおかげで、自然がそのままに残されています。

何も無いけど、勝手に遊んでって。 という野放しの感じがいいのです。

 

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上の写真の赤い鳥居は、浜名湖の弁天島(べんてんじま)の鳥居で、

浜名湖といえば、この赤い鳥居の写真が掲載されることが多い。

弁天は海の神様で、こういった鳥居は日本各地にたくさんあります。

その鳥居の後ろに見える道がスゴイ!

この道は国道1号線のバイパス、通称「浜名湖バイパス」で、

右側に浜名湖、左側に太平洋の絶景を見ながら走ります。

まるで飛行機が海に向かって離陸するような気分で車を運転できます。

高所恐怖症の人は恐いかも。

どこまでも続く水平線と真っ白な砂浜がきれいで、とてもダイナミックな景色です。

 

しかし、今回私たちは、その浜名湖バイパスを通らずに、

浜名湖の北の方へ向かいました。

このあたりは、昔ながらの漁村やみかん畑の風景が広がり、のんびりしています。

 

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私たちが浜名湖に来た目的は、潮干狩り。

潮干狩りとは、春から初夏にかけて、

砂浜の中で育って食べごろをむかえたアサリという貝を掘り出す作業です。

アサリは比較的浅い砂浜に潜っているので、誰でも簡単に掘り出すことができます。

昨年、バケツ2杯分くらいアサリが取れた、と聞いてきた場所に着きました。

ちょっと、どうする?

バケツ2杯もアサリが取れたら、食べきれないよ~!!

 

siohigari07.jpg潮干狩りは、子どもが喜びます。

いろんな道具をもって、長靴を履いて、準備完了。

浜名湖の周辺には大昔から人が住んでいましたが、

その住居跡からは、たくさんの貝殻が出土します。

昔の人も、今の私たちと同じようなことをしていたんだ、と思うとロマンチックです。

 

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siohigari09.jpg潮干狩りには、フォークのような↑↑↑道具を使います。

波打ち際でこれで砂を掘れば、アサリや石がフォークの爪にひっかかります。

・・・ひっかかるはずなんだけど。

 

どういうこと~?

10個くらいしか見つからないじゃん。

ま、子どもは浜辺で遊ぶだけで大満足なんだけどね。

後日、夫が情報を確かめると、

砂浜でなく、腰の辺りまで湖に入って下の砂を掘り起こすとたくさん出てくるのだそうです。

っておい!どんなマニアックな潮干狩りやねん!

 

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鈴鹿サーキット

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鈴鹿サーキットにバイクと車のレースを観に行きました。

鈴鹿サーキットは三重県の鈴鹿市にあります。

もともとHONDAが作ったサーキットで、日本のモータースポーツの中心となっている場所です。

私たちが住んでいる浜松市からは高速道路で2時間半くらい。

夫の影響で私もバイクのレースを観るのが大好きになり、よく観に行っていたのですが、

子供が生まれてからはまったく行かなくなりました。

3歳になった息子が車が大好きになって、ついに解禁。

7年ぶりに鈴鹿サーキットに向かうことになったのです。

 

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久しぶりに行くと、suzukaは全面的にリニューアルされていました。

前はもっと素朴な感じだったのだけど、立派になっていて、

レースを観戦しやすい客席が増えていました。

今回は、まず全日本のバイクのレース。

続いて、4輪のフォーミュラ1のレース。

 

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日本ではいま、若者のバイク離れが起きています。

10代20代でバイクに熱を上げる男の子が本当に少ないのです。

私の夫はいま38歳ですが、バイクに夢中になった最後の世代かもしれない。

いまから30年~20年ほど前はテレビでもバイクのレースを放送していたし、

漫画や雑誌もバイクにまつわるものが色々ありました。

若い男の子は早くバイクの免許を取りたがったし、どんなバイクを買ったとか、

どこの山道を走ってきたとか、そういう話題が尽きなかったのです。

でも、いまは、日本国内でバイクがまったく売れません。

マスコミで取り上げられないからか、早くて有名なレーサーもすっかり減って、

motoGPなどの国際レースで表情台にのる日本人選手がいないのです。

 

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さて、こちらは同じコースで走る4輪、フォーミュラ1のレース。

レースクイーンがいたり、たくさんのスポンサーがついていたり、

バイクのレースよりは派手で、やはりスピード感があるので、こちらのファンも多い。

 

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試合が始まる前にサーキットに下りることができました。

何回も鈴鹿サーキットに来ているけど、今までコースに入ったことはなかったので、

ちょっと感激。

それにしても、すぐ先にコーナーのあるこの道を300キロで走るなんて、

レーサー達は、やっぱり普通じゃない。

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ところで、鈴鹿サーキットには隣に遊園地が併設されています。

3歳の息子は夫とずーっとレースを見ていましたが、

5歳の娘は一目見ただけでレースに飽きたらしく、私と二人で遊園地に行くことに・・・。

彼女が大好きな観覧車に乗ると、サーキットや遊園地や向こうの伊勢湾まで見えて、

とても気持ちがよかったです。

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suzukaといえば、もうひとつ付け加えたいこと。

2003年に日本の天才ライダーといわれた加藤大治郎選手がレース中の事故で亡くなりました。

私も大ファンだったので、事故の後、かなりのショックで落ち込みました。

彼はレースの仕方も、パーソナリティも、最高にカッコイイ選手だったのです。

彼の死後、ここ鈴鹿サーキットではバイクの最高峰レースmotoGPが開催されなくなりました。

そんなこともあって、少し元気の無い鈴鹿サーキット。

いつか、昔のように、大勢のファンが押し寄せる日が来るのだろうか・・・・。

 

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おもしろいものを買いました。

上の写真は何だと思います?

実はこれ、シャツの衿に入れるカラーキーパーなんです。

シャツの衿の裏には穴が開いていて、そこにプラスチックの芯を通すと、

衿の形が乱れずキチンとした印象の装いになります。

ところが、普通のプラスチックの芯は真っ直ぐすぎるため、

ジャケットの衿元のラインに沿わなかったり、

胸元がゴワゴワして着心地が悪いと感じることもあります。

だから、あのプラスチックの芯を使わない、という男性も多いのではないでしょうか?

 

私が買ったこのカラーキーパーは、ご覧のように形状が自由に変えられます。

何度も変形できるので、様々な衿の形を繰り返し楽しめるのです。

カラダやジャケットのラインにも沿うので着心地も悪くありません。

スーツ姿の衿元をオシャレにアレンジできる、画期的なファッションアイテムなのです。

 

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皆さんにもわかりやすいように、

会社に行く前の夫を激写しておきました。shinecamera

上の写真はカラーキーパーを入れて形を作った状態です。

衿に立体感が出て、しかもやわらかい印象なのでワザトラシクありません。

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数日前から使っている彼に聞くと、この形は一日中崩れないそうです。

案外、ノーネクタイでカジュアル&ドレッシーにシャツとジャケットだけの装いのとき、

これがあると衿元がしっかりと決まってイイ感じかも、と言っています。karaoke

 

ちなみに、下の写真はカラーキーパーを抜いた時。 ↓↓↓

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やっぱりちょっと物足りないね。

普通って感じ。

そう、このカラーキーパーは使い始めたらクセになっちゃうんです。

なんだか、無いと、物足りなくなる。

本当に面白いアイディアグッズです。

 

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色はご覧の通りのバリエーション。

女性の愛用者も多いそうです。

衿の裏に穴が開いている女性用のシャツってまだまだ少ないけど、私も探してみよう。

 

ところで、

このカラーキーパーを開発し販売している会社アピスコーポレーションは、

東京に事務所を構える、このブログのスポンサー企業です。

生活の中の発見や楽しみを商品として世の中に届けたいというポリシーのもと、

日本国内だけでなく海外にもその扉を大きく開いています。

また、無名のアーティストや素晴らしい「ものづくり」をしている企業とコラボレーションして、

何か新しくて面白いヒット商品を生み出したい、という好奇心旺盛な会社でもあります。

このブログの底力となりつつ、面白いことを提案し続けてくれると思いますから、

みなさん「アピスコーポレーション」をこれからもよろしく!

 

もちろん、このカラーキーパーは↓↓↓コチラから購入できます。ぜひお試しあれ!

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